2019.10.08

医療機器の紹介 <血ガス検査>

呼吸が苦しいといって往診を頼まれる時があります。
酸素飽和度はすぐに測れるけれど、、、、、

そんな時には、この血ガス分析装置の出番です。
ハンディサイズで簡単に持ち運びが出来ます。

正式には【血液ガス分析検査】と言います。
血液というからには採血をするのですが、いつもする採血は静脈血で、
この検査は動脈からの採血になり、基本的には医師が採取します。

 

動脈は深い場所にあるため、普通の採血より若干痛いのですが、
大事な検査です。
血液中に含まれる酸素(O2)や二酸化炭素の量(CO2)の量、
pHなどが測定することにより、肺が正常に機能しているかどうかがわかります。

 

採血後の検体の取り扱いが測定結果に影響が出てしまうため、
検体はできるだけ素早く慎重に取り扱わなければならない検査です。
採血して2分くらいで検査結果が出ます。

検査が必要な患者さんの訪問時に
血ガスの機械とキットを持参して迅速な診療に役立てています。

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